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職種紹介

事業会社4社がスクラムを
組んで、
ワンストップサービスを実現してまいります。

原点は、材木店。

恒栄マツモトグループを
構成する4社

恒栄マツモトグループの源流は、昭和5年1月、柵木恒吉が東京都渋谷区で創業した「柵木材木店」に遡ります。現社名「恒栄資材株式会社」となったのは昭和47年1月です。昭和54年には全国に先駆けていわき市小名浜にプレカット工場を操業させ、在来工法に加え難易度の高い金物工法のプレカット加工及び大断面の特殊加工を請け負うに至っています。

一方「株式会社マツモト」は、昭和45年3月、松本寛が神奈川県平塚市に「株式会社松本商店」を設立し、6人の有志と共に平塚に浜問屋として出店したのがスタートとなります。平成2年にプレカット事業に進出すると、平成12年10月に株式会社マツモトに社名を変更、神奈川県横浜市朝比奈に本社を移転しました。

工場の立地上、北関東から東北に有利な前者と、南関東への利便性が高い後者が合流したのは、平成26年4月のことです。これにより、首都圏及び東北までの広域商圏に対しスケールメリットを活かした効率的な納材体制が整いました。

木造建築のリフォーム・
新築設計、 施工もカバー、
攻めの体制へ。

前後して平成22年6月には、リフォーム事業、新築事業を担う「恒栄ホーム株式会社」を設立し、建築事業をスタートさせました。同社はお施主さまからの直接オーダーをいただく形で戸建て住宅やマンションのリフォーム案件で着実な実績を重ねながら、一方でグループの建築設計部門を集約する形で新築事業の体制強化に取り組みました。最近では倉庫や宿泊施設等、非住宅分野での実績も顕著となり、新たなエンドユーザーさまとの取引を拡充するなど新市場開拓の一翼を担うに至っています。

建方工事専門会社を加え、
トータルサービス体制が完成。

さらに平成28年4月、建方工事を請け負う「株式会社TATE-YA」も新たにグループに加えました。建方工事事業は、当グループの主要なお取引先である工務店さまやハウスメーカーさまのアウトソーシング需要にお応えする役目があります。それまでプレカット材の製造受託業に徹していた当グループにとっては、川上領域を網羅した形になり、素材をよく知り高度な加工技術を有するプレカット材メーカーだからこそ可能となる企画、設計、施工を、直接市場に提供できるチャンスをいただいたことに他なりません。株式会社マツモトのYouTubeチャンネルでは実際にグループ間で連携した案件もご紹介していきます(第一回では施工を「恒栄ホーム株式会社」、プレカット加工と住宅設備・建材等の手配を「株式会社マツモト」が担当しています)。

恒栄マツモトグループ
各社のビジネスモデルと
役割分担

理念を現実に。
木造建築物の可能性を
追求してまいります。

当グループの経営理念には、「住宅に関する様々な要望にワンストップで対応出来る体制を構築し、住宅業界において必要不可欠な存在となり、社会から必要とされる会社として発展していく」ということが謳われています。これまでのプレカット材の製造受託業に企画提案・設計施工事業を加え、市場をプロデュースする業態に革新したことで、この理念はいよいよ現実のものとなりました。しかし、新たなステージはまだ始まったばかり。木造建築の更なる可能性を追求する旅は、ここからが本当の航海です。

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