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インテリアコーディネーター

職種紹介
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PROFILE

インテリアコーディネーター

インテリアコーディネーター

株式会社TATE-YA

住宅資材販売・
建築請負事業本部

請負工事部 建築請負工事課

Y.R.

2025年入社 

見た目だけしゃなく中身も大切にしたい。
住まいづくりを総合的に見られる人を
目指しています。

建築好きと設計への想いが重なって現職へ辿り着く。

大学・大学院では建築を学び、住宅の設計に興味を持っていました。卒業後は工務店に入社し、お客様へ提案する間取り作成に携わりましたが、退職。その後は注文住宅のインテリアコーディネーターとして、床材や建具、照明、キッチンなど住まい全体のコーディネートを担当してきました。
一方で、仕事を続ける中で「インテリアだけでなく、もう一度設計にも挑戦したい」という思いが強くなり、二級建築士を取得。設計とコーディネートの両方に携われる環境を求めて転職活動をおこないました。そんな中で出会ったのが当社です。面接の際に将来的な設計業務へのチャレンジについても話を聞くことができ、「ここなら自分の可能性を広げられそう」と感じました。実際に入社してみると、想像以上に相談しやすく温かな雰囲気があり、安心して新たなスタートを切ることができました。

職種紹介

お客様のご要望の一歩先の提案を心がけています。

現在はインテリアコーディネーターとして、月に2〜3棟の住宅づくりを担当しています。床材やドア、照明、キッチン、浴室、トイレなど、住まいの内装や設備全般についてお客様と打ち合わせを重ね、一つひとつ仕様を決めていく仕事です。お客様によってこだわりのポイントはさまざまで、図面が真っ赤になるほど細かなご要望をいただくこともあります。
私が大切にしているのは、お客様のご希望をそのまま形にするだけではなく、より暮らしやすい住まいになるよう提案することです。素材の特徴やメンテナンス性、使い勝手なども踏まえながら、「こちらも良いと思います」とご提案することも少なくありません。住まいは完成した瞬間ではなく、暮らし始めてから価値が決まるものだと思います。だからこそ、お客様の毎日をイメージしながら、一歩先まで考えたコーディネートを心掛けています。

職種紹介
職種紹介

設計とインテリアの両方を担当できるハイブリッドな人材に。

現在の目標は、インテリアコーディネートと設計の両方を理解し、住まいづくりを総合的に見られる人材になることです。実際にコーディネート業務を進めていると、「ここにスイッチを付けたいけれど壁がない」「エアコンや室外機の配置は大丈夫だろうか」といった、設計との連携が重要になる場面が数多くあります。そのため私は、設計が完了してからインテリアを考えるのではなく、両者を同時に検討していくことが理想だと考えています。
現在は先輩の指導を受けながら設計業務にも携わっていますが、自由に提案をおこない、その内容について意見を交わしながら学べる環境があります。住まいづくりに正解は一つではありません。だからこそ、自分の考えだけで進めるのではなく、設計担当や営業担当をはじめ、さまざまな立場の意見を取り入れることを大切にしています。今後は設計とインテリアコーディネートの両方の知識と経験を深めながら、より良い住まいづくりに貢献できる存在を目指していきたいと思います。

職種紹介
職種紹介

キャリアアップできることに加えて「人」としての成長が望める会社です。

当社に入社してまず感じたのは、人の温かさと話しやすさです。前職では忙しさもあり、聞きたいことがあっても少し遠慮してしまう場面がありましたが、今は気になったことをすぐ相談できます。社内は役職や年齢に関係なくコミュニケーションが取りやすい環境です。残業もほとんどなく、休日もしっかり確保できるため、仕事とプライベートのバランスを大切にしながら働くことができています。
また、将来のライフイベントについても相談しやすく、長く働いていく上での安心感があります。私自身、住まいづくりの仕事はチームでつくり上げるものだと考えているので、これからも周囲の意見に耳を傾けながら、お客様にとって本当に良い提案をしていきたいと思っています。そして仕事だけでなく、人としても「話しやすい」と感じてもらえるような存在であり続けたいと思っています。

職種紹介
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