プレカット設計
PROFILE

プレカット設計
開発設計本部 設計部
小名浜プレカット設計課
W.A.
2025年入社
毎日、何かしら覚えること、
学べることがあり、
それが仕事のやりがいに直結しています。
フラガールへの夢から、CADオペレーターの道へ。
出身はいわき市です。高校時代に部活でフラダンスに熱心に取り組んでいたこともあり、卒業時にはフラダンスのダンサーを目指してスパリゾートハワイアンズを受験しました。しかし高倍率のため不採用となり、地元のホテルに就職してフロントスタッフとして3年間働きました。楽しい仕事ではあったのですが、不規則なシフト勤務から体調不良で退職し、それから派遣会社からの紹介で恒栄資材を知りました。最初は事務職のつもりでいたのですが、面接時に説明を受けてCADオペレーターの補助事務として従事し、その過程でCADオペレーターにも興味を持ちました。派遣として1年が経つころ、正社員雇用へのお話をいただき、その思いがあったためお受けしました。社員になってから約半年後にCADオペレーター作業のチャンスが巡ってきたため手を挙げ、現在は正社員でCADオペレーターとして働いています。
提供されたデータから、加工に必要な数値を読み取る入力業務。
最初のうちは入力済みのプレカット用CADデータから、それぞれの加工現場で必要となる帳票を出力する作業を担当していました。一年ほどで仕事の流れも理解できるようになりパソコンやCADデータにも慣れてきたところで、入力業務を担当することになりました。ハウスメーカーから提供された構造図などの図面を読み取り、プレカット専用CADに図面から算出した数字を入力して加工データに変換。そのデータをUSBメモリや紙の状態で工場に振り分けています。当然のことですが建物によって図面の内容が異なってくるので、読み取れる図面の種類を増やしていくためには地道に経験を積み重ねていくしかありません。


この仕事を極めて、将来的には難易度の高い物件にも挑戦していきたい。
この会社を知ることで偶然に始めたCADオペレーターですが、毎日なにかしら学べることがあって、自分の成長が実感できるというか、とにかく楽しくてやりがいを感じています。もともと数学は好きな科目だったので数値入力に苦手意識がなく、そういった意味でも相性が良かったのかもしれません。分からないことがあればまずは自分で資料を調べて、それでも分からなければ先輩に聞くようにしているのですが、質問がしやすい職場の雰囲気にも満足しています。この仕事を始めるまでは実際の住宅などに興味を持つことはなかったのですが、今では一般の住宅を見た際に「図面上で描かれていたのはこの部分だったのか!」と図面と実物を結び付けられるようになり、いろいろなところに目がいくようになりました。将来的には難易度の高い物件にも挑戦できるように、この仕事を極めていきたいです。


数字が苦手でなく、学ぶことが好きなら誰にでもできる仕事です。
たとえ未経験の人でも数字に苦手意識がなく、そして知らないことを学ぶことが好きであればCADオペレーターは誰にでもできる仕事だと思います。職場は明るく和気あいあいとした雰囲気で、新人の方には私も先輩からされてきたように、やさしさと思いやりの気持ちをもって接していきたいと思っています。この仕事に少しでも興味をもった方であれば、ぜひ、経験の有無に関係なくチャレンジしていただきたいです。

