GREETINGS

住宅産業の川上から川下まで
全体に関わっていく事業体を目指して。

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ご挨拶

製材・集成材事業、プレカット事業、建築資材の卸売り事業、建て方事業、建築事業、構造設計事業、給排水設備工事事業、不動産事業、ホテル飲食事業をトータルに展開する企業グループです。

恒栄・マツモトグループ

代表柵木 裕司

昭和5年創業。90余年の足跡を刻んでいます。

恒栄・マツモトグループは、「住宅に関するワンストップでの供給体制の構築」を経営理念とし、製材・集成材事業、プレカット事業、構造設計事業、建築資材の卸売り事業、建て方事業、建築事業、給排水設備工事事業、不動産事業、ホテル飲食事業をトータルに展開する企業グループです。

初代の柵木恒吉が1930年(昭和5年)に創業した「柵木材木店」を源流とする「恒栄資材株式会社」は、渋谷区幡ヶ谷を本拠地として、グループの中核企業としてプレカット事業を担っており、福島県いわき市と埼玉県本庄市に製造拠点を有しています。これに対し首都圏ならびに神奈川県近郊のプレカット事業と建築資材の卸売り事業を担当するのが「株式会社マツモト」です。この2社を中心に、川上には製材・集成材事業を手掛ける「株式会社 木環の杜」(恒栄資材株式会社を含む住友林業株式会社と和田木材有限会社、大東建託株式会社の4社による共同出資会社)、川下には建築設計の需要にお応えする「株式会社鶴崎工務店」、構造設計を専門とする「株式会社デファンス設計」、さらには建て方工事と建築請負工事をおこなう「株式会社TATE-YA」、「株式会社材安」、給排水設備工事を請け負う「ランドブースター株式会社」が布陣し、分譲住宅販売・不動産仲介をおこなう「横浜エコハウス株式会社」、ホテル飲食事業をおこなう「株式会社キクモクリゾート」、共同出資会社である「木下建設有限会社」を加えた、「恒栄ホーム株式会社」を親会社とする総勢12社のホールディングス体制による有機的な連携から理念の実現を図っています。(2025年4月現在)

大規模建築の木造化にも対応、唯一無二の存在へ。

私どもの主戦場である住宅業界は、人口減少にともない住宅着工数が減少していくために厳しい市場環境が予想されます。しかし、過去から様々な歴史の局面でその変化に対応できたものが生き残ることができています。今後の存続と発展のための対応策としては、ひとつの事業分野を大きくするのではなく、川上から川下までの事業を展開してワンストップでの供給体制を構築することで、業界において唯一無二の存在になることを目指して進めています。

また一般住宅以外の大規模建築の木造化が進んでおり、当社はこの非住宅分野に対応する特殊加工幾をいち早く導入し、これまで老人ホームや大型木造倉庫のほか、東京オリンピック・パラリンピックの舞台となった新国立競技場の屋根に使用される木材加工に携わるなど、新しい分野での加工も拡大させています。

「全員経営」で上場可能な強固な財務基盤を築く。

2011年の東日本大震災の年には8億円代まで落ち込んだ売上は新たな事業に着手する中で二桁成長を続け、10年後の2021年には売上高176億円、2024年は共同出資会社の売上高を含め270億円を計上する事ができました。当初掲げていた、経常利益5%、上場可能な財務基盤を目指していくという長期目標をクリアしてまいります。引き続き、グループ社員一同全力で努力し、信頼できるパートナーとして暮らしのトータルサービスを提供し、お客様の喜びに貢献できる企業として躍進していく事をお約束致します。今後ともなお一層のご指導、お引立てを賜ります様、切にお願い申し上げます。

Philosophy経営理念

  • 全員の衆知を集め、進化と改善を繰り返し、企業体質を強固なものとして発展していく。
  • 住宅に関する様々な要望にワンストップで対応出来る体制を構築し、住宅業界において必要不可欠な存在となり、社会から必要とされる会社として発展していく。
  • 顧客満足と従業員満足を実現して発展していく。

Management policy経営方針

全員経営
従業員一人一人が経営者の意識で物事を考え、行動し、会社の目指す目標に向かって努力し合える組織である。

Course of action行動方針

紳士たれ
社会人として求められていることを当たり前にできる人であること。